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Archive for '結婚情報サイトの注意点'

結婚情報サイト*プロフの写真②

前回もお話しましたが、結婚情報サイトで婚活するときに一番に気をつけたいところは
第一印象です。
カップリングパーティーでの第一印象が勝負なのと同様に、結婚情報サイトでも
第一印象は大事です。
そのためには、プロフィールの内容を充実させて相手に興味を持ってもらうことが
大切ですが、それと同じぐらいプロフィールの写真も重要です。
お見合いパーティーなら一目見て第一印象が明白ですが、結婚情報サイトでは
そういうわけにはいきません。
そこで、今日は結婚情報サイトを利用する上での写真のポイントについてお話します。
結婚情報サービスのイベント以外では、会う前に写真を見て相手を判断することが
多いので、プロフィールの写真は交際を決める重要ポイントとなってきます。
過去を遡っても、思いだすのは数々の写真うつりの悪い汚点ばかり…この後に及んで
写真うつりで損をするのは懲り懲りって人も結構いるんじゃないでしょうか。(笑)
だからこそ、結婚情報サービスに提出するプロフィール用の写真は、入念に
チェックをして納得いく1枚を出したいところです。
プロフィール写真でありがちなのが、正面近いアングルで撮った奥行きのない、
陰影のない写真になりがちですが、顔はわかるにしてもこういう写真では、
印象に残りません。
正面からとるにしても、照明を横のほうから当てると奥行きと陰影がでて、
表情がでてきます。
「おっ!いいかも~。」っと気をひく写真が撮れるかもしれませんよ。

結婚情報サイト*プロフの写真

結婚情報サイトで婚活するときに、一番に気をつけたいところはどこでしょうか。
カップリングパーティーでの第一印象が勝負なのと同様に、結婚情報サイトでも
第一印象は大事です。
そのためには、プロフィールの内容を充実させて相手に興味を持ってもらうことが
大切ですが、それと同じぐらいプロフィールの写真も重要です。
実際に会ったことのない相手に興味や関心を持ってもらうには、写真で好感を持って
もらうことが一番の近道…だと言えるからです。
そこで、今日は結婚情報サイトを利用する上での写真のポイントについてお話します。
プロフィールの写真の場合、男性は、ある程度の年齢になると、私服のセンスの
良し悪しが明確に出てしまうので、無難なスーツの方が安心感を与えるでしょう。
女性の場合は、年齢を重ねてから着るグレーや紺のリクルートスーツは、老けて
見せてしまいます。
女性は顔立ちや体系にもよりますが、少し年齢が高くなってきたらできるだけ明るい色を
着た方が華やかに映り若く見えます。
だからといって、赤や緑の極端に派手な服は、ただ派手に見えるだけで下品な
印象を与えてしまうかもしれません。
男性が好む華やかな色とは、淡いピンクや白のパステルカラーです。
不思議と、女性らしく優しく見えます。
写真ひとつでも、印象は変わります。
他にもメールや会話のやり取りでもそうですが、直接顔が見えないサイト上では
あまり自己主張するばかりではなく、普段よりも相手に気を遣い思いやりを持つことが
大切です。
女性は、優しさをアピールすることで、結婚情報サイトでの婚活の成功率もぐんと
アップすると思います。

結婚情報サイト*情報流出

数日前のことですが、結婚情報サイトについて、信じられないようなニュースを目にしました。
「結婚情報サービス、1万6千人の会員情報流出」
結婚情報サービスの業界大手「ウェブ」(本社・千葉県市川市)の有料会員約1万6000人の個人情報が社外に流出していたことがわかった。
同社は、元取締役の男性(49)が転売目的で持ち出したとみて、窃盗などの疑いで刑事告訴を検討している。
同社によると、会員情報は22都道府県の男性約1万1000人、女性約5000人分。
住所、氏名、生年月日、連絡先などが含まれている。
元取締役が在籍していた2005年頃の会員情報で、当時は全社員が各支社などのパソコン端末から閲覧できたという。
元取締役は06年8月末に退職した後、無断で社外に持ち出した会員情報の買い取りを同社にメールで要求したという。
断ると、昨夏以降、情報転売を持ちかけるメールが同業他社に届くようになり、同社は千葉県警に相談していた。
元取締役は現在、海外に滞在している。
同社は「会員の皆様にはご迷惑をかけ、大変申し訳ない。近日中に文書で経緯を説明したい」としている。同社は1994年設立。全国に26支社・支店を展開している。
(2009年12月23日21時53分 読売新聞)
結婚情報サイトのウェブのHPに謝罪文が掲載されていましたが、元役員が同業他社248社に、当該会員様情報の買取を打診したことから、情報流出の事実が発覚したそうです。
こういう問題は、どこの結婚情報サイトでも起こりうることだと思うので、本当に気をつけて
いただきたいものです。